ニナ・リッチ · 🌸 フローラル
Nina Ricci L'Air du Temps
ニナ・リッチ レール・デュ・タン
+ この香水について
1948年発表、戦後フランスを代表するスパイシー・フローラル。『時の流れ』の名を持つ永遠の定番で、調香はフランシス・ファブロン。映画史にも残る一本。
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アルデヒドベルガモットローズピーチ
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カーネーションガーデニアジャスミンイランイラン
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ムスクサンダルウッドオークモスベンゾイン
+ データ
+ 登場した作品
+ 映画・ドラマでの登場シーン
羊たちの沈黙 / 映画・1991
連邦刑務所の独房越しに、FBI訓練生クラリス・スターリングと向き合うハンニバル・レクター博士。視線と質問の応酬の中で、博士は静かに告げる――「君はEvyanのスキンクリームを使い、ときどきレール・デュ・タンをつける。今日は違うが」。1948年、戦後フランスの希望を込めて発表されたレール・デュ・タン(「時の流れ」の意)は、フランシス・ファブロンが手掛けたスパイシー・フローラル。永遠の定番として上品な日常に寄り添うこの一本を、レクターは厚いアクリル板越しの嗅覚だけで言い当てる。彼にとってクラリスの香りは観察と支配のための情報であり、観客にとってはレクターの異常な知性と、若き訓練生の脆さを同時に告げる一行のセリフとなる。香水という「日常の選択」が、密室の心理戦の核に置かれた稀有なシーン。
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+ よくある質問
ニナ・リッチ レール・デュ・タンはどんな香り?
フローラル系の香り立ちです。1948年発表、戦後フランスを代表するスパイシー・フローラル。『時の流れ』の名を持つ永遠の定番で、調香はフランシス・ファブロン。映画史にも残る一本。
ニナ・リッチ レール・デュ・タンが登場する映画・ドラマは?
羊たちの沈黙 に登場した記録があります(各作品ページに出典を掲載)。
ニナ・リッチ レール・デュ・タンの調香師は誰?
フランシス・ファブロン(Francis Fabron)が手がけました。