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ルラボ · 🪵 ウッディ

Le Labo Santal 33

ルラボ サンタル 33

+ この香水について

アメリカン・ウエストの焚き火を思わせるスモーキー・ウッディ。ユニセックスの代名詞的存在。

Top
カルダモンアイリスバイオレット
Middle
アンブロックスサンダルウッドパピルス
Base
シダーレザームスク
+ データ
ブランド
ルラボ
発表年
2011
香り系統
🪵 ウッディ
タイプ
ユニセックス
価格帯
¥23,000〜¥40,000
+ 映画・ドラマでの登場シーン

赤と白とロイヤルブルー / 映画・2023

米大統領の息子アレックスと英国のヘンリー王子。病院の物置に二人で押し込められた場面で、ヘンリーはアレックスの纏う香りを「Santal 33? Makes sense.(サンタル33だろ?納得だ)」とブランド名で言い当て、「君はいい趣味をしているということさ」と続ける。相手のつけている香水を名指しできるという距離の近さと、サンタル33が持つ『センスの記号』としての立ち位置を同時に示すセリフとして、公開直後から話題になった場面である。2010年代に「ユニセックスの代名詞」となったこの香りが、若い世代のロマンスの小道具として言及される象徴的な例。

フライト・アテンダント / ドラマ・2020

シーズン2最終話「Backwards and Forwards」で、サンタル33は物語の決定的な証拠として登場する。キャシーがドットの自宅バスルームで見つけたのがこの香水のボトル。シーズン1第1話でキャシーたちが不審に思った「かつらに付いていた香り」と一致し、ドットこそが一連の事件の黒幕だったことを突き止める手がかりになる。セリフの飾りではなく、香りそのものがミステリーの伏線として一話目から張られ、最終話で回収されるという、香水の劇中使用としては珍しいプロット装置の例である。

+ 手に入れる PR
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+ よくある質問
ルラボ サンタル 33はどんな香り?
ウッディ系の香り立ちです。アメリカン・ウエストの焚き火を思わせるスモーキー・ウッディ。ユニセックスの代名詞的存在。
ルラボ サンタル 33が登場する映画・ドラマは?
赤と白とロイヤルブルー、フライト・アテンダント に登場した記録があります(各作品ページに出典を掲載)。
ルラボ サンタル 33の調香師は誰?
フランク・フォルクル(Frank Voelkl)が手がけました。